土木業とは

土木業とは
ABOUT INDUSTRY
─── 土木業界 ───

「土木業界」とは?

土木業とは、自然災害で被害を受けた所を修理したり、道路を舗装したり、インフラ整備を目的として公共の建造物を工事する業種です。

「土木業」とは?

「土木業」は、建設業の一種であり、土石・木材・鉄材などを用い、いわゆるインフラと呼ばれる建造物の新設・整備・復旧を行います。

「土木」とは?

「土木」とは、道路、橋梁、ダム、トンネル、上下水道など、人々の生活を支える経済活動を支える「社会基盤(インフラ)」を整備・維持する技術や工事の総称です。
「土木」という言葉は、土やコンクリート、水など自然界からつくられている土地全体の造成や整備を実施する重要な仕事であり、「日常的に利用できる道路や橋、トンネルがある」という裏側には、土木に関わる人たちによるさまざまな取り組みが隠れています。
また、地震や水害による被害を食い止めたり、時間とともに発生する経年劣化を防止したりと、長く快適に利用できるように、継続して維持し続けていくことも重要な役割のひとつです。
ABOUT OUR JOB
─── 工事内容 ───

「土木工事」について

「土木工事」とは、道路や橋などをつくる工事です。工事の対象になるのは地面や地下、海、山、川などです。
具体的には、トンネルを掘ったり、橋を架けたり、道路をつくったり・舗装したり、庭をつくったり、ゴルフ場をつくったりする工事、それが「土木工事」です。

水道本管工事

水道本管工事
水道本管工事は、給水所から配水地域へ水を届ける働きをしています。その水道本管の布設工事が水道本管工事であり、みなさんへ快適な生活をご提供するための重要なインフラ工事です。

下水道工事

下水道工事
下水道工事は、私たちの日常生活に欠かせないインフラを、正常に機能させるための重要な工事です。トイレや洗濯などの生活排水や浄化槽の汚れた水は、下水道を通して集められ、浄化されて、川や海へと戻っていきます。

舗装工事

舗装工事
舗装工事とは、道路や駐車場などの地盤面を砕石などを数層にわたり締め固め、その上の表面にアスファルトやコンクリートを敷き詰める工事のことです。道路の耐久性を高めるだけでなく、景観をよくしたり、歩行者や自動車が安心・安全に通行するためにも、舗装工事は必要な工事と言えます。

擁壁工事

擁壁工事
擁壁工事は、高低差のある傾斜地が崩れないように、斜面を安定させるための工事です。高低差のある土地は、高い方の土地の上に載る建物の荷重、地震、土の中に溜まった雨水などの水圧などさまざまな圧力がかかり斜面が崩れやすいため、土を留める必要があるため。擁壁と呼ばれる壁状の構造物を造る工事です。

水路工事

水路工事
水路工事とは、用水路や排水路を整備し、効率的な水の流れを実現させ、管理するためのものです。 水路を整備することで、災害のリスクを軽減させるだけでなく、農作物の生産性向上や水質改善が期待できます。水路には開水路と管水路があります。

河川工事

河川工事
河川工事とは、豪雨や台風などによる水害を防ぐために行います。河川の氾濫による洪水を防ぐうえで、河川工事は人々の生活に欠かせない存在です。堤防や水門の建設、床止めといった川の修繕など、種類は多岐にわたります。
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